Google Maps APIsを使ったサービス向上

  • Google Maps APIsの特徴

    • 従来、地図をサイトに掲載するには月数十万円という高額な使用料がかかり、とても個人に実施できる代物ではありませんでした。


      それを可能にしたのが「GoogleMapsAPIs」です。
      GoogleMapsAPIsを使用すれば、自分のサイトに好きな地図を基本的に「無料で」掲載することができます。

      Google Maps APIsに今、注目が集まっています。

      その1番の魅力「サービスが無料である」ということに加えて、GoogleMapsAPIsは、高い機能性を誇ります。

      まず、アクセスにJavaScriptを用いているため、サーバーサイドのプログラムに制限がなく、好きなスペースに地図を配置できる点は、ユーザーにとっての大きなメリットです。

      更に、標準機能として、地図上へのマーカーの設置、情報ウィンドウの表示など、さまざまな地図編集を行うことができます。

      また、AJAXというブラウザがページを移動しなくても次々に情報を読み込む仕組みを採用しているため、ドラッグするだけで地図をスクロールでき、掲載した地図の閲覧しやすさも魅力と言えます。



      ただし、GoogleMapsAPIsを使用して掲載した地図の左下には必ずGoogleのロゴが、右下に地図のクレジット表記が入る点にはご注意下さい。



      このロゴは利用条件に入っているものなため、消すことはできません。また、2012年初頭から、1日のAPI使用回数が25、000回以上の場合が有料化されました。


      個人のサイトではまず問題にならない数ではありますが、サービス使用時にはご注意ください。